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電話でのご予約・お問い合わせはTEL.047-498-3036

〒270-1431 千葉県白井市根123−19

熱中症Heat Stroke

症状
軽度:パンティング(早いハッハッハッハ、という呼吸)、ヨダレ・泡をふく、ボ〜っとする、など
中程度:起き上がれない、意識が混濁している、虚脱、歯茎が真っ白など
重症:意識がない・昏睡、呼吸が止まりかけている、など

なってしまったら!?
すぐに暑い環境から救出し、水をかけながら動物病院に電話してください。このスピードが命の分かれ目になることがあります。

注意点
上記の症状が出ていた場合、たとえ落ち着いても必ず獣医師の指示を仰いでください。

原因
一番の原因は「飼い主さんの気の緩み」です。「これくらいなら大丈夫だろう」や「少しくらいなら大丈夫だろう」など「人間」の感覚に当てはめて考えると陥りやすいです。「風通しが良いから」「日が当たらないから」は人間の感覚です。犬は一枚上着を着ていると思ってください。必ずエアコンなどで温度自体を下げるか、逃げることができるヒンヤリした場所を設けてあげましょう。