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床材の作り方リクガメ編

ここでは、主に乾燥系のリクガメ用のケージレイアウトについてご紹介いたします。
対象は、ギリシャリクガメ、ヘルマンリクガメ、ホルスフィールドリクガメ(ロシアリクガメ)、ホシガメ、パンケーキリクガメ、ケヅメリクガメ(幼体)などです。他の種類であっても湿度調整などを工夫して応用しても良いと思います。



この床材は、テニスのクレーコートのような感じに仕上げます。汚れたところはスコップで削って処分できます。
カメが汚れるのが難点ですが、管理はしやすいと思います。ちなみにコストパフォーマンスも中々良いですね。
まず、用意するのが左の「赤玉土」。一般的な園芸ショップやホームセンターで入手可能です。
赤玉土をケージに敷き詰めます。
適量の水を加えます。
ひたすらこねます。
一通りこねたら、表面を平らにして日光で乾燥させます。(2日くらい)
乾燥したら、さらに土を加え同様にこねて乾燥、を2〜3回繰り返します。
カメの種類によりますが、10〜15センチくらいの厚みが出てきたら、表面に水入れやエサ入れを置く凹み作ります。(写真上部)
乾燥させます。
乾燥させるとこうなります。
ひび割れた所に、残った赤玉土を粘土状にして塗り込みます。
ライト、水入れ、シェルターなどを設置して完成です。